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バイクCityのバイク販売前チェック

バイクCityでは、お客様の安全に快適にバイクを使っていただくために整備を行っています。 バイクCityは安心の認証工場です。

バイクCityでは 最低限でも 以下の項目のチェック・整備を実施しています。

 

フレームの歪みの無いバイクのみを販売します。(告知をしている車両は除く)

フロントフォーク・ステムの曲がり確認

フロントサスペンションの沈み、漏れ確認

タイヤ・ホイール 曲がり・振れ 偏摩耗 摩耗 空気圧 パンク の確認

前後ブレーキ シュー・パッドの摩耗の確認

ブレーキフルードの残量・汚れの確認(ディスクブレーキ車のみ)少なければ補充等点検 あまりにも酷いときは販売しません

ブレーキレバーの操作感の確認

ブレーキワイヤー、クラッチワイヤーの状態、アジャスターが機能するかの確認

ハンドルの曲がり等操舵感の確認

バッテリー電圧の確認

エンジン始動性の確認(オートチョーク・チョークの機能を含む)

イグニッションキーの 機能・動作(ハンドルロック・シート開閉含む)

メーターの動作(残量計含む)の確認

ハンドルスイッチの機能確認

前照灯・テール・ウインカー・メーター・ナンバー灯・ハイマウント球等灯火類の動作確認

レギュレターの出力電圧の確認

スタンドの摩耗の確認 スタンドの動きの確認

サイドスタンドの動き・曲がりの確認

ミラーの動作確認

ボディー等に目立つキズがあれば交換

燃料タンクの蓋の機能

エンジンチェック

キックスターターが機能する、キックしたら戻るか等の動作確認

アイドリング時に異音が混ざらないか確認

綺麗に吹け上がるか確認

白煙の有無の確認(問題があれば対処)

排気漏れ、マフラーの音の確認

Oil状態・残量の確認(著しく少ない場合は、原因を追求)

クーラントの状態・残量の確認・電動ファンの動作確認(問題が有る場合は解決)

ドライブベルト・ドライブチェーンの確認

クラッチの切れ、滑りの確認(MT)

プーリー・ウェイトローラー・クラッチスプリング等の確認(AT)

リアサスペンションの状態確認

キャリア取り付けの確認

バイク走行点検

上記項目のみの点検・整備ではなく 安全にお使いいただく為に心を込めて整備しています。

 

 

旧車をご検討のお客様へ

分かりやすくするために 比喩として古民家にたとえ表現いたしますが 当社は古民家(旧車)を販売します、玄関の空かない古民家を販売することはないですが古民家である以上玄関の空きが悪いとか 豪雨の際に雨がどこからかよくわからないが侵入することがある ガタガタ音がする 壁がひび割れている いたるところが新築と比べればくたびれている 等は必然であり その古民家を新築と偽って販売しているわけではありません にも拘わらずよく 購入後に重箱の隅をつつくようにカスハラをしてこられる方があとをたちません
 ここからは実例ですが 
アイドリングが安定していない =「数十年も経過している乗り物はある意味必然です」
ホイールに振れがある = 「何十年も使われている部品です ある程度の摩耗・変形があるのは 必然です」
ショックがヘタっている = 「当たり前です 嫌なら新車を購入するしかないですね」
たまにエンストする = 「しかたないのです・・・再始動が容易なら許容下さい 老人をどんな名医が治療したとしても若者に戻すことなどできません」
加速時黒煙がでる = 「エンジン マフラーの中は 経年分汚れていますので 残念ですが 必然です」
ベアリングにガタがある =「当然です 摩耗するのですからガタあります 当社判定で許容範囲内であったからそのままにしてあるのです、中古の消しゴムに例えるなら減っていてあたりまえです だから中古で安いのです」

皆様平均的に カスハラ時に醜い言葉を使われます・・・ こんなバイク乗れないとかほんとよく聞きます しかし can not (出来ない)と do not (したくない) はちがいますよね 先日も納車から200km走って少し違和感を感じるからあーたーこーたから  乗れない 命の危険がある といつもの変化を遂げる方がいましたけど・・・・ 言葉悪いかもしれませんが古くて安い車両(ボロ?)買われたのあなたですよね・・・ いい年なのに買わないとわからないのですか? 新車買う人はそういう思いしたくないから 新車かうんですよね・・・ 新車と中古が同じなら誰でも安い方がいいですけど・・・ 中古は新車よりボロだから安いのではないでしょうかね・・・・・
 これらの理解がしていただける方で 購入のご検討お願いします カスハラ太郎とかカスハラ花子さんこっちにも心があるので 死にたくなりますよ・・・・ よろしくお願いします。

販売後整備

経験的に皆様「整備」という言葉をまるで「ドラエモンのタイム風呂敷」か「魔法使いの呪文」のように都合よく利用されますが

「整備」とは部品を交換することにほかなりません、30年も前のバイクの部品に関しては新品を手に入れることも不可能です。

古いバイクに関してはできることも少なく 消耗品を交換することが「整備」となります。

どれだけ時代がすすもうとも あの松田聖子さんがいくらお金をかけて己を整備されたとしても 20代の頃の彼女に戻る事はできないのです。

費用も頂いていない整備に関して過度の要求は遠慮下さい。

いくら汚い言葉を使われても 公の投稿で非難されても できない事はできません ご理解をおねがいします。

特に古いバイクを検討されている方は 相応の我慢も必要な事をご理解下さい。